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1M USDのコミュニティービジネス

現在募集中のカタールフレンドシップファンド。6月22日〆切
残念ながらハードルが高すぎ(助成金が1.2億円以上、かつ事業の経験がある団体のみ)、
BFFでは申請はできないかもしれないが、このくらいのファンドがあればこんなことが
できるだろうにと最近妄想を深めている(笑)。

【断食の放射能除去+温泉の再利用】
放射能を体内から除去を促す方法の一つに、断食があるらしい。
(断食によって排便作用が促される&体内の不要な物質が排出されやすくなることから)
群馬の温泉は断食ツアーなどもいくつかあるし、客離れが進んでしまっている土湯温泉や高湯温泉の既存の施設を使って放射能対策と断食でビジネスが作れないかなあと。

【仮設住宅退去後の元気な老人向けのアパート/シェアハウス】
まだ福島の仮設住宅はどうなるかわからないが、法律の中では基本的に仮設住宅は3年間に限られている。
このままいくと村にも帰れずかつ仮設住宅も住めなくなってしまう、かつ家族の中でもワカモノは職を求めて移転してしまっているため一人暮らしないしは夫婦だけで過ごさなくてはいけない高齢者が多分出てくるはず。
そんな人たちを受ける、アパートやシェアハウスなんかがあってもいいと思うんだよね。
休耕地の農家さんの土地を開放してもらって農作業ができたり、地域の受け口もちゃんと広げて。
もしかすると、土地を汚染された農家さんが海外にいままで培った農業技術を移転するなんてい言うビジネスもあるかもしれないし、いろいろあると思うのだけど。。。。。

どこか一緒に事業をしてくれるパートナーさんいないかなあ(笑)。
参考までに、応募のHP
http://www.qatarfriendshipfund.org/call_for_project.php


一般社団法人 Bridge for Fukushima
[本部:高校生のためのコミュニティスペース palette]
〒960-8061 福島県福島市五月町2-22
TEL&FAX:024-502-7121
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