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農業経営カードゲーム『農トレ』

農トレの遊び方

資金5,000万円を元手に、さまざまなイベントが起こっても収穫量が減らないように、うまく作物を栽培して販売し、どれだけお金を稼げるか班ごとに競い合うゲームです。最終的に手元にたくさんのお金が残ったチームが勝ちです。

  • 6~7名でチームを組み、ゲームを始める前に役割分担を決めます。役割は、社長、経理部長、財務部長、農場長、営業部長、法務部長があり、それぞれ実際の会社の役割に応じた役割の範疇で判断を下します。
  • ゲームは「土地カード」のくじ引きから始まり、どのような土地で農業を営むのかを決めます。
  • その後、「作物カード」の選択、「農業資材カード」の選択、「従業員カード」の選択、「販売先カード」の選択、事業コストの計算、収穫量と売上の予定の計算、「局地イベントカード」のくじ引き、収穫量の実績の計算、「全体イベントカード」のくじ引き、売上の実績の計算、決算までの年間の流れを3回、3年分体験したのち、最終決算となります。
  • 1ゲームの所要時間はおよそ3~4時間です。
  • 6チームまで対戦可能で、約40名が一度のゲームに参加することができます。

製品概要

商品名:農業経営カードゲーム「農トレ」
対象年齢:高校生・大学生・社会人など
発売日:2019年2月1日
価格:18,000円(税別、送料別)
ゲーム概要:農業経営の全体像を、ゲームを通じて感覚的に理解できる体験型シミュレーションゲーム
パッケージ内容物:47種類528枚、化粧箱(大箱+間仕切り7枚)
製造・販売:一般社団法人Bridge for Fukushima
企画・開発:アクセンチュア株式会社
商標登録済み(登録第6093908号 商標:農業カードゲーム)

カードゲームを体験した農業高校生徒のコメント <アンケートより>

「何をどう育て、どのように売るかを考えることは新しい体験だった。」
「災害へのリスクを考えながら組み立てることが大切で、育てる野菜の種類もそれぞれに合った形にしていくことが新鮮だった。」
「頭を使い、みんなで意見を出し合えば、土地が悪くても黒字になるとわかった。」
「1年目はうまくいったが、2年目はうまくいかなかった。皆で話し合い、協力しあうところが楽しかった。」
「実際に農業経営をしているようで楽しかった。」

実際にゲームを行った様子をまとめたレポはこちら
農業経営カードゲーム『農トレ』を使った授業を行いました。~福島県立会津農林高校~(2019/2/25)

企画者のコメント

福島・宮城の農業高校で過去6年間にわたって行ってきた農業マーケティング、農業経営の授業を通して、生徒たちが学びたいと思うポイント、学ぶ意欲が生まれる方法、クラスメートと共に楽しんで経営を学んでいくためのフレームワークが確立されてきました。
その学びをカードゲームの形で提供することにより、より多くの高校生・大学生に使ってもらいたい、というのがこの製品のコンセプトです。
より多くの若い世代の皆さんに、農業を経営する楽しさを知り、経営センスや考える力を身に付けてもらうことで、将来の可能性や選択肢を広げてもらいたいと思っています。
(アクセンチュア株式会社 公共サービス医療健康本部 シニア・マネジャー 久我真梨子(くが まりこ))

購入・お問合せ

カードゲームについてのお問合せは、お問合せフォームからお願い致します。
ご購入希望の方は『購入希望』と明記の上、必要セット数をご記載ください。

ダウンロード(ゲームに必要なシート)

マニュアル
※ゲームのプレイガイドなので参考にして下さい。

栽培フィールド
※6チームで対戦する場合は22枚印刷して下さい。

金庫フィールド
※チーム分の枚数を印刷して下さい。

帳簿
※チーム分×3期分を印刷して下さい。(両面印刷OK)

お金
※3部印刷してカットしてご使用ください。

パラメータ一覧
※それぞれのカードの効果等の一覧表。

チュートリアル
※大人数向けにプレイする際、はじめのルール理解のためにご活用下さい。

カードゲーム参考写真

一般社団法人 Bridge for Fukushima
[本部:高校生のためのコミュニティスペース palette]
〒960-8061 福島県福島市五月町2-22
TEL&FAX:024-503-9069
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