2026年2月25日
京都市立京都奏和高校の「ビジテック(ものづくりやビジネスの体験を通して自己の可能性を広げる科目)」の授業にて話をしてきました。
今回の授業は2月14日に行われた三菱みらい育成財団の対面交流会でのご縁から実現しました。
京都奏和高校では学年ごとに「ビジテックI」「ビジテックⅡ」「ビジテックⅢ」と授業が行われていくのですが、今回の授業は「ビジテックⅡ」の一環で、3年次に行われる「ビジテックⅢ:まちの誰かを笑顔にするプロジェクト」のイントロとしての位置づけで行われました。
話のテーマは「逆境体験と意味づけ」。震災を経験し語り部としても活動する中で、どのように過去を振り返り今に結び付けてきたのか、その時にどのような人との関わりがあったのかを整理して話をしました。

テーマの関係で感覚や感情的な内容も多くなってしまいましたが、質問や感想シートを見る限りでは、各々気づきや感じ取ってもらえたところがあったように思います。
また、私自身も言語化しきれていなかったところを言語化する機会になりました。
井上先生、事前の打ち合わせから当日まで本当にありがとうございました。

