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福島・中国高校生交流事業「あいでみ」

■経緯

3期TOPあいでみ3期代表:八巻裕希(写真左)・菅野翔佳(写真右)(2015年8月時点)

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あいでみブログ

  • 2012年、悪化する日中関係に危機感を抱いた福島の高校生チーム『あいでみ』(当時高校1年生だった笠井彩子・小林恵菜・鈴木瑞彩)の思いから始まった、福島と中国の高校生同士の交流から、日中関係を改善するための企画。2015年現在、3期メンバーがリードし、活動を続けている。

協力実績(2015年8月時点)

  • 独立行政法人国際交流基金
  • 福島県上海事務所
  • 福島県教育庁高校教育課
  • 福島県教育庁社会教育課
  • 公益財団法人福島県国際交流協会
  • KDDI財団
  • (株)チェリオコーポレーション
  • JTBコーポレートセールス株式会社
  • 復旦大学付属中学
  • 大同中学
  • 社会企業研究中心

活動実績

  • 2013年3月:上海の高校生10名(復旦大学付属中学・大同中学)と先生3名を福島県に招待した。スキーなどのアクティビティを通じたアイスブレイクを行った後、災害の影響を受けた福島県相双地区の現状を視察し、災害に備えるため何をすればいいのか、日中高校生によるワークショップを行った。
  • 2013年7月:独立行政法人国際交流基金「地域リーダー若者交流助成」に採択される。
  • 2013年12月:同助成により、中国・上海にて、福島の高校生13名と上海の高校生16名による交流を実施した。「社会的企業」「大気汚染の解決方法」というテーマについて日中双方がプレゼンテーションを行い、議論を交わした。
  • 2014年3月:復旦大学附属中学・大同中学の高校生がそれぞれ福島県を訪問し、相双地区の視察や、福島高校SS部(スーパーサイエンス部)の土湯温泉での取組み視察を行い、「あいでみ」の今後の交流について議論を交わした。
  • 2014年8月:第3期メンバー11名が加入し、復旦大学附属中学のメンバーと12月の渡航に向けてオンライン会議を始めた。
  • 2014年12月:第2回上海渡航交流を、福島の高校生15名と上海の高校生15名が行った。「食の安全」をテーマに、日中双方がプレゼンテーションを行い、議論を交わした。
  • 2015年6月:第4期メンバー9名が活動開始。
  • 2015年7月:復旦大学附属中学の高校生15名が福島県を訪問。「教育・進学」をテーマにプレゼンテーションを行い、議論を交わした。相双地区の視察も行った。
  • 2015年12月:第3回上海渡航交流実施。福島の高校生9名が渡航。「医療・食・文化・建築」をテーマにディスカッションを行った。
  • 2016年2月:第4期あいでみの報告会(@福島テルサ)を実施。【2015あいでみ報告書】
  • 2016年7月:復旦大学附属中学の高校生11名が福島県を訪問。福島県立福島高等学校で福島の高校生との交流を行い、議論を交わした。相双・会津地区の視察も行った。
  • 2016年12月:第4回上海渡航交流実施。福島の高校生18ねいが渡航。「教育」をテーマにディスカッションを行った。
  • 2017年  2月:第5期あいでみの報告会(@コラッセ福島)を実施。【2016あいでみ報告書】

【熱烈シェア&ドネーション希望】福島の高校生が企画!福島・中国高校生友好交流事業「あいでみ」

1年半前から縁あって母校である福島高校で、高校生による社会課題解決プロジェクト社会的課題を見つけ出し→情報収集→ビジネスプランを作り→実際にアクションをするプロセスに、ずいぶんと年の離れた後輩と楽しみながらかかわらせてい […]

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