【総探ケースメソッドオンライン研修を実施します!】

【総探ケースメソッドオンライン研修を実施します!】

総合的な探究の時間に関わる中での困りごとやモヤモヤしていることなどはありませんか?
今回当団体では、実際の探究の現場で起きたケース(事例)から探究を考える「総探ケースメソッド研修」をオンラインで実施します。

本研修は、三菱みらい育成財団の助成を受けた[「ケースメソッド」を用いた主体的・協働的な学習を実践できる教員・指導者育成プログラム]の一環です。
6月2日・23日、7月23日の3日間でケースメソッドの体験をしながら参加者でケースや探究についての対話をしていきます。

〇ケースメソッドとは?

1921年にアメリカのハーバードビジネススクールで誕生した参加者中心型の教育手法です。実際の現場で起きた事例(ケース)を教材にして、参加者が主人公になったつもりでケースを疑似体験します。問題解決のためにどう行動するかをグループで議論する中で、問題解決力や批判的思考力を高めるだけでなく、それぞれの参加者が持つ価値観をすり合わせることで、学び合う集団づくりにもつながります。

【研修概要】

〇日程と内容
第1回 2026年 6月2日(火) 16時~17時30分
テーマ:「探究担当教員」
生徒の伴走をする教員のケースです。

第2回 2026年6月23日(火) 16時~17時30分
テーマ:「伴走者」
ケースを読みながら「伴走とは?」という問いについて考えます。

第3回 2026年7月23日(木) 16時~17時30分
テーマ:「管理職と総探」
管理職として高校の総探の体制づくりに関わった教員のケースです。

※単発での参加も可能です

〇対象
今回の研修は教育関係者(教員・教育委員会・地域コーディネーター・探究コーディネーターなど)を対象とした研修になります。

〇募集人数
各回先着10名(単発参加も可能です。)

〇実施方法
今回の研修はZOOMを使用して実施します。

〇参加費
無料

〇申し込み
QRコードまたは、下記URLからお申し込みください


お申し込みはこちら↓

https://forms.gle/KU58JiM56nxJZhfi7

〇お問い合わせ
一般社団法人Bridge for Fukushima
担当:佐藤勇樹
電話:024-502-7121

メール:info@bridgeforfukushima.org

本研修は三菱みらい育成財団の助成を受けて実施しています。

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