2026年8月19日(水)と8月20日(木)の2日間で、総探ケースメソッドファシリテーター養成研修の8月回を実施しました。
この研修は、当団体が三菱みらい育成財団の助成を受けて実施している【「ケースメソッド」を用いた主体的・協働的な学習を実践できる教員・指導者育成プログラム】の一環で実施しています。
総探ケースメソッドのファシリテーターとして必要になるケースメソッドのファシリテーション、ケース作成のためのヒアリング、ケースの作成に関するスキルを8月と10月の計4日間で学ぶ研修です。
本年度は全国から9名の参加者が参加しての実施となりました。
◎8月19日(水)&20日(木)の流れ
・アイスブレイク

自己紹介や鑑賞ワークをしながら場づくりを行います。
・ケースメソッド体験

今回ケースメソッドに初めて触れる方もいたため、初めに短いケースを使ってケースメソッド研修実施しました。
A4用紙0.5~1ページ程度の文章を読み、各ケースごとに一つの問いをグループで話していく方式になります。

同じケースを読んでも立場や経験によって意見が異なることもあり、そこから更に話が深まっていきます。

2日目は少し長めのケースを用いてケースメソッドを体験してもらいながら、ファシリテーターとして気を付けること、工夫できることにも触れながら実施していきました。
10月回ではケース作成やファシリテーションに焦点を当てて実施していく予定です。

