➀
5月14日と15日の2日間、御山小学校の5年生合計73名を対象に、「ふくしま景観学習プログラム」を実施しました。
1組37名、2組36名なので、各クラス南と北の2コースに分かれて出発します。
今回は2人1組でカメラ1台を使うので、お互いに途中交換したり、声をかけあって歩きます。

飯坂小学校や鎌田小学校同様、教室で「景観」について説明し、デジタルカメラの使い方に慣れてから出発です!
2日間とも、保護者や地域の交通ボランティアの方数名にご協力いただき、安全面をサポートいただきました。

「好き」・「残念」・「気になる」景観をみつけたら、デジタルカメラで思い思いに写真を撮ります。

学校の傍を東北本線と阿武隈急行線が走っているので、まち歩き中に、貨物列車や電車が通り、一瞬「鉄オタ」になったり、田植えシーズンの田んぼに片足落ちちゃったり、楽しいハプニングもありました。

教室に戻り、写真を見返し、各クラスとも、友達や先生、保護者の方に撮った写真を共有していました。

②
翌週の21日と26日に、各クラスの振り返りとマップを作成する授業を実施しました。撮影した写真を印刷し、児童に戻します。その中から、「好き」「残念」「気になる」をそれぞれ1枚選び、北と南コースのマップそれぞれに貼り、完成です。

これらのマップから、この後、どんな活動がうまれるのか楽しみです。また、たくさんの児童にも見てもらいたいです!
※この事業は2025年度「ふくしま未来基金」の助成を受けて実施しています。

