三河台小学校3年生対象に「ふくしま景観学習プログラム」実施しました!

飯坂小学校に引き続き、4月23日(木)・28日(火)に三河台小学校の3年2組1組さん計58名を対象に「ふくしま景観学習プログラム」を実施しました。

1日の午前中を総合的な学習の時間にあて、導入からまちあるき、そして振り返りと表現までおこないました。
そのため、今回はデジタルカメラではなく、タブレットで「すき」「ざんねん」「気になる」景観を撮影します。

「景観」についてレクチャー後、北と南のコースに分かれて出発します。

途中で、魚屋さんのおじさんに仕入れてきた魚を見せてもらったり、同じ色同じ形の車列に驚いたり、あちこち寄り道をしながら写真を撮っていました。

教室に戻り、先生が「どんな景観を見つけてきた?」という問いに、「大切」「びっくり」「おもしろい」という答えがあり、子どもたちのするどい視点に私達も学ぶことが出来ました。

その後、自分の撮った写真を見返しながら、画像に「すきなけいかん」「ざんねんなけいかん」など書き込んで、友達と共有しあいます。
最後に1枚だけ選び、絵で描き、絵にこめた思いとタイトルを決めてグループで発表します。

「ススキはなんで細いの?」「ごみがたくさん落ちているまち」「2年生のときのまち歩きでは気が付かない発見があった」などの感想を聞き、観察から気づきや疑問がうまれているなあと実感した景観学習でした。

※この事業は2025年度「ふくしま未来基金」の助成を受けて実施しています。

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