一般社団法人Bridge for Fukushima

8月11日高校生社会課題発掘ツアー

8月11日、高校生社会課題発掘ツアーを行いました。

日頃Bridge for Fukushimaの事務所で、地元の社会課題解決プランを練っている福島の高校生たち。主に福島高校・安積高校・相馬高校の生徒たちが中心となっているのですが、「同じ県内でも、いわき方面の様子がわからない」ということで、地元との比較の視点をもつためにも今回はいわき市を視察してきました。

いわき駅前の「夜明け市場」では、夜明け市場取締役の松本丈様よりお話いただきました。

 

沿岸部(薄磯海岸等)を、いわき近郊の高校生団体「TOMOTRA」メンバー3名にご案内いただきました。

 

震災後人口が激増したいわき市。

同じ福島県内でも、地域ごとに抱える課題は異なります。

「被災した飲食店のためのスペースをつくったつもりが、いつのまにかU/Iターンの方々のチャレンジの場にもなっていた」という夜明け市場の取組や、同世代である「TOMOTRA」メンバーのお話に、参加したBridge for Fukushima高校生メンバーも様々なことを学んだようでした。

参考)夜明け市場 http://www.touhoku-yoake.jp/

参考)TOMOTRA http://youth-iwaki.jimdo.com/tomotra/