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11月7日@恵比寿 じゅるじゅる梨を食べながら、ふくしまの社会起業の支援を考えませんか?

11月7日に以下のようなイベントを開催し、福島から代表の伴場とスタッフの小沼が登壇します!
参加希望の方は、bridgeforfukushima@gmail.comまでメールでお申し込みください!

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今年8月に、福島のフルーツを食べながらフクシマを考える会第一弾「しゃきしゃき桃の会@恵比寿」を開き、30人ほどで福島支援の現状と課題、これからの東京からの関わりについて話し合いました。
福島で活動する人、東北復興を東京から支援する人、企業CSR担当、活動する機会を探している人などの出会いは、 その後、福島のスタディーツアーへの参加、インターンとしての参加、企業の社員ツアーの企画に発展したりと、具体的な活動につながっていきました!!
素晴らしいですね!
それでは、今度はもっと具体的な話をしようよ、ということで、第2弾を開催することにしました!
季節は秋にかわり、梨がおいしい季節!
ということで、今回の果物は、、、、梨に決まりです!
そして、福島からのゲストとして、前回福島の話をしてくれた、伴場さん(通称バンバ)と、羽鳥さん(通称バード)に再度登場していただくとともに、二人がぜひ紹介したいという福島で奮闘中の社会起業家2人に来ていただきます!
その二人とは、、、
郡山市でガラス屋さんの2代目であるイワサキさん
創造的で持続的な「自己改革」ができる地域を担うワカモノを育成するために「地域変革人材育成エコシステム」を社会起業として立ち上げ、推進しています。
イワサキさんの活動は、東北の復興に立ち上がる人材を支援するNPO法人ETICのみちのく起業の支援を受けています。
北海道出身で、ハーフ福島人(お父さんが福島出身)のコヌマ君
震災後6年間務めたハウスメーカを退職し、バンバの右腕として福島県内の社会的企業を調べ上げるとともに、福島支援に関心のある東京の企業や社会人が、福島の社会起業家支援にどううかわっていけるのかを思模索中です。そして、自分自身も乳幼児をもつお母さん向けに、安全な野菜売りを社会起業として立ち上げて奮闘しています。
お二人も交えて、今回はもっと深く福島の現状と、社会起業の取組み、より具体的な東京からの関わり方について作戦会議的に話したいと思っています。みなさんのお知恵をお貸しく ださい!
福島にご縁のある方、社会起業や若者をサポートしたい方、震災の風化が気になる方、国際協力の経験を国内で活かせないかと考えている方など、いろんな方の参加をお待ちしています。
そして次は、第3弾「たっぷり蜜入りリンゴを食べながら~」も予定しています。お楽しみに。 (12月中旬ごろの予定です)


◎日時:11月7日(水)19:00~21:00
◎会場:EIJI PRESS Lab(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12ピトレスクビル5F~中2階がChim Chimというイタリアンのお店のビルの5階です~)
◎地図:http://www.eijipress.co.jp/about/access.php
◎最寄駅:JR山手線恵比寿駅、東京メトロ日比谷線恵比寿駅
◎参加費(イタリアンな軽食、飲み物、じゅーしー梨込み):2000円を予定しています。
◎定員:30名
参加希望者は以下まで連絡ください。


参加者の紹介

伴場賢一(バンバ):
福島県福島市出身。大学卒業後は福島で銀行に6年間勤務。その後マイクロファイナンスに強く関心を持ちNGOへ転職、カンボジア・ザンビア等で事業を統括しマイクロファイナンスやプライマリーヘルスケアの事業に5年ほどかかわる。
その後、FAO(国連食糧農業機関)カンボジア事務所にてコンサルタントとして勤務した後、JICA海外長期研修生としてLSE(ロンドン大学経済政策大学)修士課程社会政策学部NGOマネージメントコースを学び、その後JICA(国際協力機構)の専門家としてアフリカを中心に農業案件に関わる。
現在は途上国コンサルタント会社を経営し、BoPや社会起業にも関与。震災後、これまでの経験を生かし、一般社団法人Bridge for Fukushimaを立ち上げ、福島市、相馬市、南相馬市を中心に乳幼児の世帯を対象にした緊急救援物資の配布とインドアパークの運営、コミュニティービジネスの支援(ハンズオン支援・ネットワーク構築)を行っている。
同時にETICのみちのく起業のメンタ―、一般社団法人ふくしま連携復興センターの理事に就いている。
一般社団法人Bridge for Fukushima

羽鳥圭(バード):
慶応SFC在学時には、井上英之研究会にて社会起業や組織開発等を学び、NPO法人ETIC.の社会起業プランコンテストSTYLE4thの事務局を運営。卒業後進学した大学院政策・メディア研究科では金子郁容研究室に所属し、島根県隠岐郡海士(あま)町にて「起業家がなぜ多く生まれるのか」を研究(総合政策学部07年卒・2009年大学院政策・メディア研究科修士課程09年修了)。
大学院修了後、2009年に野村総合研究所に入社し、コンサルタントとして企業の業務改革や自治体の調査・計画策定などの業務に携わる。一方で、様々な地域の起業家を訪ねる「地域起業家ツアー」を実施。
2009年秋に出会った、福島県郡山市の若者コミュニティ「ぴーなっつ」で、社会起業家育成の生態系づくりを模索するさなかに東日本大震災が発生。
震災後はボランティアとして、“被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト「つなプロ」”に参画し、宮城県でスペシャルニーズを持つ被災者と専門機関のマッチング業務の設計と実務を担当。その後、福島で若手人材育成のためのプログラムを土日を使って開始。
2012年3月に野村総合研究所を退職し、4月よりNPO法人ETIC.の「右腕派遣プロジェクト」にてふくしま連携復興センターに派遣され、当団体の事業計画の作成、事業計画の基づく資金・人材の調達、復興支援団体の連携のための定期的な会議の実施、福島県庁・福島県社協・県内各市町村・県内各市町村社協・復興庁等の中央官庁とのネットワーク構築と、その先の連携プロジェクト立ち上げのためのワーキンググループの運営などを実施中。
一般社団法人ふくしま連携復興センター
http://f-renpuku.org/
東京イベント世話人 内藤徹(JICA地球ひろば勤務、社会起業大学講師)

一般社団法人 Bridge for Fukushima
[本部:高校生のためのコミュニティスペース palette]
〒960-8061 福島県福島市五月町2-22
TEL&FAX:024-503-9069
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