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【2018年度夏期・募集中!】時代を先読みした福祉事業の経営を、ITを使って追及!

ITを使って介護現場で3%のコストダウンを実現せよ!

株式会社 ライトウェイ

これからさらに若い働き手が必要な介護現場。さまざまな法律や規制のある中でもITを使ってイノベーションとコストダウンを進め、若者が働きやすい介護現場の実現に向けた過程を一緒に楽しみましょう!


〈特徴〉
■日本の介護業界の現状
これからの時代、日本はますます高齢化が進んでいき、介護現場においては「人材確保」と「事業自体の効率化」が急務の課題になっています。にもかかわらず、介護職は「仕事はきつく、給料は安い」というイメージが浸透しており、しかも多くの介護現場ではIT化が進んでいません。そのしわ寄せは、現場で働くスタッフを直撃する一方なのです。

■私たちがめざすのは、介護事業の最先端を行くロールモデル
一般的に、現場スタッフが15人いるとすれば、その管理をするバックオフィススタッフは3名必要だと言われています。当社は徹底したIT化とアウトソーシングによる効率化により、バックオフィススタッフ1名という運営を実現させています。当社は若いスタッフが多く、今後さらにSNSやアプリなどを積極的に導入して、これまではきついと言われがちだった介護職を変えるロールモデルになりたいと考えています。
より効率化できる方法を導入して、コスト削減をすることにより、当社だけではなく業界全体において、介護職を短時間で高収入の仕事へと変えていく。利用者さん側だけでなく、この業界で働くすべての人たちが、楽しく笑顔で携われるために不可欠なステップです。その一環をインターン生の皆さんと一緒に考えていきたいと思います!


私たちはITを使って介護現場の効率化に取り組んでいるところですが、現場にはまだまだ表面化していない課題があり、その洗い出しをすることで、さらに効率化・コスト削減を行いたいと考えています。今回のインターンではこの一連の作業を行っていただき、3%のコスト削減に取り組んでいただきます。

【Step①】まずは現場を知る!(1週目)
・職員に同行して介護の現場を知る
・職員・利用者・経営者にヒアリングを行う
・他の事業所さんが利用しているソフトを洗い出す

【Step②】問題の深堀りと仮説作り(2週目)
・課題を発掘し、関係者分析・原因分析を行う
・課題解決の仮説を作り(導入するソフトや手法の検討)、社長以下職員にプレゼンを行う
※課題原因分析や関係者分析については、外部コンサルタントによる研修を提供する予定です。

【Step③】実施してみる!(3~4週目)
・仮説を肉付けし、法律的な問題がないかチェックを行う
・仮説を検証し、その報告をまとめる
・社長以下職員に最終プレゼンを行う


〈期待する成果〉
・コストダウンをするために、現在の仕事の非効率的な部分を洗い出す
・それを深掘りし、解決策の仮説を立てる。さらに仮説に対しての肉付けを行い、最終的に実行して、企業に提案する

○具体的にめざす解決策としては、現在まで利用していなかったアプリ等を導入することにより、スタッフの仕事の効率化が図れること、実介助時間外にかかる事務作業の効率化が図れること、それにかかる時間が削減できること、等。


〈得られる経験〉
・許認可事業という法律のしばりの中で運営される介護業界への理解と知識が得られる
・古いシステムを脱却し、新しい仕組みを構築する楽しさが分かる
・介護現場において従業員のライフワークバランスを実現させながら、サスティナビリティのある経営を行う経営側の考え方に触れられる


〈対象となる人〉
・経営者視点で物事をみたい人
・さまざまな分野でのITの活用方法を追求したい人
・介護現場のより良い働き方を考えてみたい人
・PC操作ができる人


〈活動条件〉
【インターン期間】2018年8月20日(月)~9月14日(金)
【活動頻度】週5日以上(40時間/週) ※応相談
【活動時間】9:00~18:00(活動内容によって変わる場合があります)
【宿泊】福島市内 ※コーディネーター側で準備します
【その他】現地までの往復旅費、滞在費などの補助あり

◎このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです◎
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円の補助があります。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。


〈活動場所〉
福島市内


〈活動支援金〉
あり


〈事前課題〉
介護保険法、障害者総合支援法のシステムについて調べ、その中で「これだったら支援できる」という内容や、「これをやったら違法になる」という内容などについて、基礎知識を習得して、レポート形式でまとめてください。


〈事業所紹介〉
IT化の新旋風を起こす最先端福祉事業所

福島市内で、住み慣れた自宅で生活をする高齢者と障害者の自宅介助を行う会社です。IT化が遅れ過ぎていて問題とされている介護業界、特に訪問介護の業界で、非効率的であった紙ベースでの業務を徹底的に合法的に排除し、現場ヘルパーが現場のことにしっかりと集中し、可能な稼働時間内に1件でも多くの待機者に在宅支援を届けられるシステムを考案し、運営しています。また、現場に出ない職員を極限まで減らし、現場介助者以外にかかる人件費を排除するITシステムの構築に携わっており、完成したものを全国の介護事業所に普及させることを目標としています。この新システムが普及することにより、無駄なタブレットの配布も必要なく、1日1回の事業所への出社も必要なく、紙で増え続ける記録の保管もPC内に収まり、1名の管理者が1つの作業に集中するだけで、介護請求、給与計算、シフト管理、ガソリン代管理のすべてが完結します。これまで絶対にかかると言われていた数名の事務員の確保や、膨大に増え続ける紙記録の保管スペースの確保が必要なくなるため、介護報酬の減額改訂で経営が困難になるような事態にはなり得ません。これまでの常識を覆す、新しい時代の介護事業所の運営のあり方のビジネスモデルになる事業所を目指しています。

〈インターン生へのメッセージ〉
これから世界のどの国も経験したことのない超高齢社会へ日本は一番先に突入していきます。これからコンビニ、アパレル、教育、様々なビジネスがほとんどAIに働き口を奪われ、職業そのものが消滅すると言われているなか、介護は介護ロボットでは絶対にカバーし切れない業務で溢れており、絶対的に人手が必要となってくる分野のトップです。これから働き手となる今学生である皆さんの世代がいざ就職した際に、介助以外のストレスが極限までなくなっているような働きやすい職場づくりをして、ともに超高齢社会を生き抜く仲間になれたらと思っています。
(代表取締役/栁沼 綾さん)
福島県福島市飯坂町湯野字湯ノ上29-4


応募・お問い合わせは…
■一般社団法人 Bridge for Fukushima(担当:曽根田)
■mail to: bff_internship@bridgeforfukushima.org
件名:実践型インターンシップエントリー希望
本文:お名前、大学名、学年、希望プログラム名、連絡のつく電話番号、メールアドレス
■電話:024-503-9069

一般社団法人 Bridge for Fukushima
[本部:高校生のためのコミュニティスペース palette]
〒960-8061 福島県福島市五月町2-22
TEL&FAX:024-503-9069
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