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【募集中!】いいざかサポーターズクラブ

10年前の課題は、10年後の今、解決済みなのかを徹底検証!本当の課題抽出につなげよ
NPO法人 いいざかサポーターズクラブ

解決した課題、まだ残る課題、新たな課題。町の現状に沿う仕分け作業を
発足当初から取り組んできた課題は、今、解決されているのだろうか。新しい課題はどれだけあるのだろうか。震災を機に止まっていた、町づくりに不可欠な検証作業を、4週間かけて取り組んでください!


〈特徴〉
■「飯坂町に来るお客さまのニーズ」と「飯坂町の観光資源」、両者を引き合わせたい
福島市中心街から30分。東北随一の温泉街を有する自然豊かな飯坂町で、いいざかサポーターズクラブは、飯坂町茂庭のダム(茂庭っ湖)や周辺の施設、自然景観を活用した観光プログラムの提供を行っています。飯坂町の温泉旅館や商店などに携わりながら町を盛り上げたいという人たちと、観光客の方々の間に立ち、飯坂町全体が活性化を図れる着地型観光をめざしています。

■町が一つになって、継続的な活性化につなげたい
そんな活動を続けながらも、常に念頭にあるのは、「これから飯坂町をどうしていけばいいのだろう」という思いです。団体旅行から個人旅行への変化を受け、減っていく観光客。震災という大きな転機。世代や業種ごとに認識が違う町の課題。それらを受けながらも、町全体で飯坂町を活性化させる道を探り続けています。

■町の課題を、ここで改めてふるいにかける
まさに今必要なのは、飯坂町が向き合う課題が本当に現状に即しているのかを検証することです。そのためには、これまで課題として取り組んでいたことが解決されているのか、まだ残っているのか、それとも新しい課題がほかにあるのか、きちんと比較検討する必要があります。そうしてふるいにかけることで、自分たちがこれから取り組む課題を確実に定められるのです。ですが震災対応に追われ続けたここ7年間、その作業を止めざるをえなくなっていました。その再開にインターン生の力を貸してください!


〈仕事内容〉
まずは2006年から2011年までの議事録や資料をお渡しします。当時の町の課題をリストアップしてください。今まで当団体が行ってきた事業結果と照らし合わせたり、町の人や会員にヒアリングしたりしながら、現状でその課題が解決されているのか、まだ同じ形で残っているのか、それともまったく別の課題が生まれているのか、声やデータを集めて、その検証ができるベースづくりをしてください。
いいざかサポーターズクラブ会員へのプレゼンをゴールとします。

■STEP①:飯坂町を知ろう
・飯坂町ってどんなところ?
・いいざかサポーターズクラブって何をしているんだろう?
・町のデータベース、資料を読みこむ

■STEP②:比較検証の準備
・どういう方法で比較検証ができるのかを、事業所とインターン生とで話し合う(当時の会員へのアプローチ、今の町の人たちへのヒアリングなど)

■STEP③:比較検証の実施
・②で話し合ったことを実行に移す

■STEP④:比較検討して見えてきたことを発表する
・比較検討した課題をどういう形で検討したかまとめる
・現在のいいざかサポーターズクラブ会員の前で、4週間の比較検証で分かったことを発表し、飯坂町の今の課題が何かをほかの人とも共有する


〈期待する成果〉
・以前の課題が、現在は解決されているか検討できる
・震災以降にできなかった課題抽出作業ができる
・これからの飯坂町を活性化させるための方向性がわかる
・飯坂町の課題を共有できる人を一人でも増やす
・インターン生に、飯坂町のファンになってもらう


〈得られる経験〉
・町づくり、地域おこしにかかわるNPOでの活動経験
・大学にいるだけでは出会えない、多世代、多業種の人とつながりを作れる
・一つの町を徹底的に検討する経験
・これまでの取り組みと、現状と、これからの方向性を比較して課題を見つけ出す経験
・地方で頑張っている大人とともに活動できる経験


〈対象となる人〉
・いろいろな人とのコミュニケーションが好きな人
・物事を多角的に見る力のある人
・町づくり、地域おこしに興味がある人
・地域密着型のNPOに興味がある人
・このインターンの受益者を理解し、そのために真剣になれる人


〈活動条件〉
【インターン期間】2019年2月17日(日)~3月16日(土)
※3月2日〜3日は、地域コーディネーターや他のインターン生と共にリフレッシュ研修を行います
【活動頻度】週5日以上(40時間/週) ※応相談
【活動時間】9:00~18:00 ※基本はこの時間ですが、実際は日によって異なります
【宿泊】福島市内での宿泊・滞在が必須

◎このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです◎
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。インターン期間中の宿泊費の負担はありません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円の補助があります。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。


〈活動場所〉
福島市飯坂町(飯坂温泉街周辺)


〈事前課題〉
2006年から2011年までの議事録や資料を読み、町が課題として挙げていたことをリストアップする。リストの内容はそのままインターン活動のベースとなります。
議事録は下記のページ参照:
https://iizaka.com/aboutus/


〈事業所紹介〉
住んで、歩いて、楽しいまちづくりを目指しています!
いいざかサポーターズクラブは、福島市飯坂町をおおいに盛り上げ、もっと良いまちにしようと考えている人たちが集まる共通の場(ステージ)です。観光客の減少や旅館の廃業といった課題がある一方で、和を基調にした美しい街並み、住民主体のイベント開催など、まちづくりの機運が高まっている飯坂町。この町で、地域資源を活用した観光産業の育成や、持続的な発展に尽力する人材の育成など、住民主体のまちづくりを長期的な社会事業として実行することを目的に活動しています。

〈インターン生へのメッセージ〉
自分の生まれ育った故郷に恩返しがしたいという思いと、飯坂町の多様な観光資源を世に知ってもらいたいという気持ちで、当法人に参画し、現在は代表をさせていただいています。みなさんの新しい目線に、飯坂町がどのように映り、どんなふうに感じるのかを共有できればと思います。(理事長/佐藤 耕平さん)
福島県福島市飯坂町字湯沢26番地 (飯坂温泉 鯖湖湯向い)


応募・お問い合わせは…
■一般社団法人 Bridge for Fukushima(担当:曽根田・宮本)
■mail: bff_internship@bridgeforfukushima.org
件名:実践型インターンシップエントリー希望
本文:お名前、大学名、学年、希望プログラム名、連絡のつく電話番号、メールアドレス
■電話:024-503-9069

一般社団法人 Bridge for Fukushima
[本部:高校生のためのコミュニティスペース palette]
〒960-8061 福島県福島市五月町2-22
TEL&FAX:024-503-9069
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