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【募集終了】松川浦ガイドの会

※こちらのプロジェクトは募集を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

陽気な旅館若旦那とつくる!新たな観光資源創出プロジェクト
松川浦ガイドの会


あなたの発見や感動が、新たな資源発掘とツアー企画の種になる!
震災・原発事故に負けず、旅館若旦那と漁師がタッグを組んで企画した『海の体験ガイドプログラム』。あなたの感性をフル回転させて、体験型ツアーのさらなるブラッシュアップと新たな体験企画をつくってください。


〈特徴〉
震災以前の相馬市松川浦の観光産業は、前浜で水揚げされる新鮮で豊富な魚介類を使用し、宿泊や宴会等を楽しんでもらうことが主な観光資源でありました。しかし、原発事故のあとは漁業が2年ほど操業できなくなり、現在でも試験操業のままで震災以前の20%ほどの水揚げしかありません。震災から6年弱の期間は復旧作業員、除染作業員などの方が宿泊しており、宿泊業の経営的には問題がありませんでした。しかし、震災特需が終わり、観光資源の主力である魚介類が少ない現在では、以前のように美味しい魚介類を求めて来てくれる観光のお客様だけでは経営が困難です。新たな観光資源を作り出そうと、体験型ツアーなどを複数企画してきましたが、さらなるブラッシュアップが必要と考えています。生まれてからずっとこの地に住んでいる私たちの目線では感じ取れない松川浦の魅力を発見してくれる人を募集しています。

【企画した体験型ツアー】
・ちびっこも安心!お手軽磯カニ釣り
・チャッカ船で漁師が語る相馬の海
・松川浦水上観察ツアー
・自然にとけこもう!ナイトフィッシュキャッチ
・旅館の若旦那おすすめ!簡単ホッキ料理体験


〈仕事内容〉
【STEP①】地域の理解と漁業&旅館関係者にヒアリング
漁師さんには漁業の現状と今後の展望、体験型ツアーに対してどこまでの協力が可能かなど、旅館関係者には宿泊のお客様の入り込みやお客様からの要望などをヒアリングします。

【STEP②】海の体験プログラムに同行&お客様の声をリサーチ
実際にお客様と一緒にプログラムを体験していただきます。私たちにとってはインターン生の感想もお客様の声と同じですので、率直な感想や改善点などを聞かせてください。

【STEP③】プログラムの改善&新しい企画立案
お客様や自分の想いを反映させてプログラムの改善をしてください。
また、新たな体験プログラムの提案などもしていただけたら嬉しいです。

【STEP④】プログラムの魅力的な発信ツールの作成
現在は簡易的なチラシを使っていますが、SNSなどで発信できるようなツールを一緒に作成しましょう。

【STEP⑤】振り返りと引き継ぎ

〈期待する成果〉
・既存の体験型プログラムのブラッシュアップ
・体験型プログラムの新規作成
・ツアーのチラシ作成


〈得られる経験〉
・コミュニケーション力をつけることができる
・企画力を付けることができる
・松川浦の復興過程や取り組みを知ることができる


〈対象となる人〉
・ツアー、旅行に興味のある人
・楽しいことが好きな人
・立ち上げる、立ち上がる人の話をぜひ聞きたいという人


〈活動条件〉
【インターン期間】
2019年8月19日(月)~9月15日(日)
※8月31日~9月1日は、地域コーディネーターや他のインターン生と共にリフレッシュ研修を行います。

【勤務頻度】
週5日以上(40時間/週) ※応相談

【勤務時間】
9:00~18:00 ※基本はこの時間ですが、実際は日によって異なります

【宿泊】
相馬市での宿泊・滞在が必須

◎このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです◎
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。インターン期間中の宿泊費の負担はありません(シェアハウス等を予定)。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。
※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、下記までお問い合わせください。

■一般社団法人 Bridge for Fukushima(担当/伴場)
■mail: bff_internship@bridgeforfukushima.org
■電話: 024-503-9069


〈活動場所〉
ホテルみなとや(福島県相馬市尾浜字追川137)/相馬市内


〈事前課題〉
なし(必要に応じて提示させていただく場合もあります)


〈事業所紹介〉
震災になんて負けてられない!ポジティブ脳の集まりです(笑)

震災直後、主力の観光資源であった相馬産の魚介類がほぼ使えなくなってしまった時期に、環境省のグリーン復興プロジェクトの1つである、「地域の宝を生かした自然を深く楽しむ旅」(復興エコツーリズム)の支援を受けて松川浦ガイドの会を立ち上げ、新たな観光資源を創出しようと取組んでいます。2017年1月までは復興特需があり旅館等の受入れ体制が整っていなかったため活動は少なかったが、現在は宿泊の受入れが可能となったため、陽気な旅館の若旦那を集めて元気に活動しています。


〈インターン生へのメッセージ〉
震災により松川浦の観光業は本来の姿とは大きく掛け離れてしまいました。震災から8年が過ぎ、観光資源が回復していないものが多い中で新たな観光資源を一緒に作りましょう。とは言っても大きな資本投資をして作るのではありません。私は「人」が新たな観光資源になれると強く思っています。この地域には面白い人材がたくさんいますので、その人達がどのようにすれば一番輝くのか、一緒に楽しみながらツアープランを作り上げましょう!(代表 管野 貴拓)


応募・お問い合わせは…
■一般社団法人 Bridge for Fukushima(担当:伴場)
■mail: bff_internship@bridgeforfukushima.org
件名:実践型インターンシップエントリー希望
本文:お名前、大学名、学年、希望プログラム名、連絡のつく電話番号、メールアドレス
■電話:024-503-9069

一般社団法人 Bridge for Fukushima
[本部:高校生のためのコミュニティスペース palette]
〒960-8061 福島県福島市五月町2-22
TEL&FAX:024-503-9069
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