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【2018年度夏期・募集中!】子どもたちの外遊び体験事業のニーズを徹底調査!

福島の外遊び体験事業を、これからも。そのために必要なデータ求む!
NPO法人 いいざかサポーターズクラブ(福島市飯坂町)

現在、助成金や補助金で支えられている福島の外遊び体験事業。近い将来、自力運営にシフトする必要性を踏まえて、価格やサービス内容決定の判断基準となる、ヒアリングやデータ分析をお願いします。


〈特徴〉
■「飯坂町に来るお客さまのニーズ」「飯坂町の観光資源」両者を引き合わせる役割を担っています
福島市中心街から30分。東北随一の温泉街を有する自然豊かな飯坂町で、私たちいいざかサポーターズクラブは、飯坂町茂庭のダム(茂庭っ湖)や周辺の施設、自然景観を活用した観光プログラムの提供を行っています。飯坂町の温泉旅館や商店などに携わりながら町を盛り上げたいという人たちと、観光客の方々の間に立ち、飯坂町全体が活性化を図れる着地型観光を目指しています。

■四季折々の遊びを通して、福島での原体験を大事にしてほしい!
震災後は、子どもたちの外遊び事業、避難住民と地元住民の交流事業など、飯坂町の課題に寄り添いながら必要とされる事業を行ってきました。メイン活動の一つが、子どもたちが主体となり、自由に楽しい遊び場を作っていく冒険遊び場プレイパーク。大人(プレイリーダー)が見守る中、遊びから学んで育つ環境を、子どもたちとともに作り上げる機会を提供します。夏は摺上川ダム下の河川敷で、火おこし、川遊び、魚とり。冬はダム管理所からご協力をいただき、駐車場の雪だまりで、そり滑り、雪合戦。子どもたちが、飯坂町の四季折々の遊びを体験することで、将来大人になってからも心に残る飯坂町であってほしいと願っています。

■震災から7年半、事業継続のために必要なこと
現在、福島で実施されている外遊び事業の運営費用には、震災関連の助成金や補助金が使われており、利用者側の負担はごくわずか。今後、さらに復興がすすむことを踏まえると、外部資金に頼らない運営にシフトしていかなければなりません。今と同じ外遊びをする費用は?利用者はいくらなら出す?その値段に合うサービス内容は?今、必要なのはそれらを決めるベースです。保護者へのアンケート、近隣の子ども向け施設へのヒアリングなど、根拠となるデータとその分析が必要です。これからもずっと、子どもたちが外遊びを力いっぱい楽しめるために。


〈活動内容〉
子どもたちを対象にした外遊び体験事業について、保護者の方々にアンケートやヒアリングを行っていただきます。また、近隣の子ども向け施設がどのような事業を行っているかの調査や、その施設の利用者へのヒアリングなどもしていただきます。今後の事業のサービス内容や価格設定の根拠ができるよう、データ分析を行ってもらうところまでをお願いします。

【STEP1】まずは一緒に外遊び!(1週目)
・子どもたちと一緒に外遊びを体験
・夏休み中にすでに実施した日に配布したアンケート集計開始
・飯坂町を知ろう(飯坂町の豊かな自然資源、温泉街、観光地などを自分たちで見て歩く)

【STEP2】データ収集開始(2週目~)
・引き続きアンケート集計
・許可をもらった利用者にヒアリング開始
・近隣の子ども向け施設をリストアップ
・リストアップした施設への訪問開始、施設や利用者へヒアリング
※2週目の最後に中間発表会を開催、進捗状況やこれからすることなどをまとめていただきます

【STEP3】データ分析(~4週目)
・得られたデータの分析
・いいざかサポーターズクラブのSWOT分析
・活動中に得られたデータをまとめた引継ぎ資料作り


〈期待する成果〉
・子どもたちを対象にした外遊び体験事業に対するニーズを明らかにすること
・いいざかサポーターズクラブの手がける事業のSWOT分析
・今後、事業の価格設定をする上でベースになるデータの収集と分析
・各地の遊び場についてのデータ収集と分析
・これからの復興状況を見据えた事業展開の基盤づくり
・飯坂町を好きになってもらうこと
・これからも飯坂町と関わりたいと思ってもらうこと


〈得られる経験〉
・サービス利用者、行政、企業などへのヒアリング体験
・アンケート結果を分析し、そこから課題を読み取ることができる
・ニーズ調査の手法を学ぶことができる
・サービス利用者からの反応を、すぐに、ダイレクトに感じられる
・地域のために本気で頑張る大人に出会える
・福島の今の姿を自分の目で見ることができる


〈対象となる人〉
・子どもたちを対象にした事業に興味がある人
・たくさんの人と話す中で、自ら課題を見つけられる人
・物事をさまざまな角度から見ることのできる人
・楽しんで仕事ができる人
・PC操作ができる人


〈活動条件〉
【インターン期間】2018年8月20日(月)~9月14日(金)の4週間
※9月1・2日は、地域コーディネーターや他のインターン生とともにリフレッシュ研修を行います
【活動頻度】週5日以上(40時間/週) ※応相談
【活動時間】9:00~18:00(活動内容によって変わる場合があります)
【宿泊】松島屋旅舘(福島市飯坂町)
【その他】現地までの往復旅費、滞在費などの補助あり

◎このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです◎
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円の補助があります。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。


〈活動場所〉
福島市飯坂町(飯坂温泉街周辺)/いいざかサポーターズクラブ/福島市近隣の子ども向け施設


〈活動支援金〉
あり


〈事前課題〉
・福島市内および近隣の子ども向け施設(ヒアリング対象施設)をリストアップ
・子ども向け施設に実際に足を運び、どんな様子だったか、どんな事業をしているかをレポートする(場所は問わない)
・自然体験などの外遊びイベントの案内や募集チラシを集める(場所は問わない)


〈事業所紹介〉
NPO法人 いいざかサポーターズクラブ

住んで、歩いて、楽しいまちづくりを目指しています!
いいざかサポーターズクラブは、福島市飯坂町をおおいに盛り上げ、もっと良いまちにしようと考えている人たちが集まる共通の場(ステージ)です。観光客の減少や旅館の廃業といった課題がある一方で、和を基調にした美しい街並み、住民主体のイベント開催など、まちづくりの機運が高まっている飯坂町。この町で、地域資源を活用した観光産業の育成や、持続的な発展に尽力する人材の育成など、住民主体のまちづくりを長期的な社会事業として実行することを目的に活動しています。

〈インターン生へのメッセージ〉
自分の生まれ育った故郷に恩返しがしたいという思いと、飯坂町の多様な観光資源を世に知ってもらいたいという気持ちで、当法人に参画し、現在は代表をさせていただいています。みなさんの新しい目線に、飯坂町がどのように映り、どんなふうに感じるのかを共有できればと思います。
(理事長/佐藤耕平さん)

 

http://iizakasupporters.com
福島市飯坂町字湯沢26番地


応募・お問い合わせは…
■一般社団法人 Bridge for Fukushima(担当:曽根田)
■mail to: bff_internship@bridgeforfukushima.org
件名:実践型インターンシップエントリー希望
本文:お名前、大学名、学年、希望プログラム名、連絡のつく電話番号、メールアドレス
■電話:024-503-9069

一般社団法人 Bridge for Fukushima
[本部:高校生のためのコミュニティスペース palette]
〒960-8061 福島県福島市五月町2-22
TEL&FAX:024-503-9069
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