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「実践型社会課題解決プログラム@富岡」を開催しました。

 

9月21日(土)~9月23日(月)に富岡町にて「実践型社会課題解決プログラム@富岡」を開催しました。

今回は、「富岡町を日本一の桜の町へ」というテーマを髙橋副町長から頂き、参加者が3日間そのテーマについて考えました。
3月に開催した際は参加者全員が富岡町出身でしたが、今回は富岡町以外の市町村出身者もおり、様々な視点で富岡町を捉えることが出来ました。

 

21日(土)の内容
・アイスブレイク
・フィールドワーク
帰港式が行われた富岡漁港や太陽光発電所、国道6号線など富岡町中を1時間半ほどかけて回りました。
参加者各々によって町のとらえ方(復興している、していないなど)が異なっていたのが印象的でした。


・髙橋副町長から富岡町の現状、今回取り組むテーマについてのプレゼン

・平山さんからふたばいんふぉや震災以降の富岡の説明など
前回のプログラムでは、3日間で取り組むテーマを出していただいた平山さんからお話を伺いました。参加者も様々な質問をしていました。

22日(日)の内容

・テーマに関する情報収集、ヒアリング
・SWOT分析
・PEST分析
・クロス分析
3日目には成果発表会があるため、宿泊場所である「木戸の交民家」に戻ってからも夜遅くまで話し合いが行われていました。

23日(月)の内容

・中間発表
前日の夜に話し合った内容を踏まえて中間発表を行いました。2つの班で
・最終準備
・成果発表会

最終日、23日(月)の13時から成果発表会を行いました。
今回のテーマを頂いた髙橋副町長、石井教育長、図書館司書の

 

終わってみるとあっという間の3日間でした。

参加者からの感想として
「ネットの情報だけでなく実際に訪れたことで分かったことが多くあり、新しい気づきがあった。」
「様々な手法を学んで、最初は分からないことも多かったが、ワークをしていくうちに慣れてきて最初より使えるようになってきた。」
などがありました。


このプログラムは、当団体が「令和元年度福島県避難者・帰還者心の復興事業」の助成金を受けて実施しました。

 


一般社団法人 Bridge for Fukushima
[本部:高校生のためのコミュニティスペース palette]
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