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福島明成高校、地元の食材を使って生徒が企画開発したスイーツ3種を販売

明成販売会

 

アクセンチュアとBridge for Fukushimaによる、次世代の地域産業従事者を育成するプログラムの一環

福島明成高校、地元の食材を使って生徒が企画開発したスイーツ3種を販売

11月9日(月)16時販売開始 ※売り切れ次第終了 / 福島明成高校内 農場販売所

 

 

アクセンチュア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川 昌史、以下 アクセンチュア)と一般社団法人Bridge for Fukushimaは、福島県立福島明成高等学校と福島県立相馬農業高等学校、宮城県小牛田農林高等学校、宮城県農業高等学校の4校に対して、次世代の地域産業従事者を育成する年間プログラムを提供しております。

 

つきましては、本プログラムの一環として、福島県立福島明成高等学校の生徒たちが自ら企画・開発したスイーツを、2015年11月9日(月)16時から校内の農場販売所で販売します。(※売り切れ次第終了)

 

本プログラムは、アクセンチュアとBridge for Fukushimaが、人材育成プログラムとして、地域の将来を担う農業高校の生徒たちに対して、経営やマーケティングを中心としたビジネスに関する授業を、2015年4月から1年間行うものです。福島県立福島明成高等学校の授業では、食品科学科3年生と生産情報科3年生の生徒23名が、3つの「会社」を作り、商品の企画、事業計画・販売戦略の立案、販売実践を行った後、販売結果の決算・振り返り、結果の最終発表までの一連のビジネスプロセスを体験しながら学びます。今回行われる販売会では、校内産のトマトを使用した「明成トマトクッキー」(6枚入り、110円)や、福島県産の桃のエキスや果肉をふんだんに使った大福「桃福」(130円)、校内で作ったパウンドケーキに学校特製のブルーベリージャムと豆乳を加えたマーブルパウンドケーキ「ジャムンドケーキ」(400円)の3種類の新商品を生徒たちが販売します。

 

販売会にあたり、生徒たちは、学内における1次産業(生物生産科による野菜や卵の生産)と2次産業(食品科学科による食材の加工)、3次産業(生産情報科による販売・情報発信)を連携させることに取り組んできました。食品科学科と生産情報科の生徒たちが一緒に授業を受け、商品を開発・製造することにより、生徒たちは農産物の「6次産業化」を実践することができます。

 

【開催日時】 2015年11月9日(月)16時販売開始

※売り切れ次第終了しますので、ご取材いただける場合は、販売開始前にお越しください

【会   場】 福島県立福島明成高等学校内 農場販売所 (福島県福島市永井川字北原田1番地)

※東北本線「南福島駅」より徒歩10分

 

■人材育成プログラムを実施する背景

グローバル化や高齢化が進む中、将来の地域復興や再生を担う農業高校や水産高校の生徒には、食品や農作物を生産する技術だけではなく、現地産品に高い競争力や付加価値をつけられるような製品開発力や課題解決力、そして経営に関する知識の習得が求められます。こうした高度な経営マインドを持った人材育成に貢献するため、Bridge for Fukushimaとアクセンチュアは、共同で農業高校や水産高校におけるプログラムを提供しています。福島県立福島明成高等学校は2014年4月から参加しています。

 

■アクセンチュアについて

アクセンチュアは、経営コンサルティング、テクノロジー・サービス、アウトソーシング・サービスを提供するグローバル企業です。約35万8,000人の社員を擁し、世界120カ国以上のお客様にサービスを提供しています。豊富な経験、あらゆる業界や業務に対応できる能力、世界で最も成功を収めている企業に関する広範囲に及ぶリサーチなどの強みを活かし、民間企業や官公庁のお客様がより高いビジネス・パフォーマンスを達成できるよう、その実現に向けてお客様とともに取り組んでいます。2015年8月31日を期末とする2015年会計年度の売上高は、310億USドルでした(2001年7月19日NYSE上場、略号:ACN)。

アクセンチュアの詳細はhttp://www.accenture.comを、

アクセンチュア株式会社の詳細はhttp://www.accenture.com/jpをご覧ください。

 

■アクセンチュアの社会貢献活動について

アクセンチュアは、事業活動を通じて培った「人材のスキル発揮を高めるノウハウ」を活かし、企業市民活動において全世界でSkills to Succeed(スキルによる発展)と呼ぶ統一テーマに取り組んでいます。「2020年度までに300万人に対してスキル向上の機会を提供すること」を新たな目標に掲げ、高い実行力を持ったNPO組織と協力して、 各国・地域固有の実情に合わせて選択した“人材スキル向上”に関わる諸テーマを推進していきます。日本においては、将来の日本の国際競争力に関わる人材課題として「次世代グローバル人材の育成」、「若者の就業力・起業力強化」、「人材ダイバーシティの促進」、「イノベーション創出型STEM人材の育成」、「チェンジメーカーとしての行動」の5つのテーマを掲げ、多様な活動を展開しています。活動にあたっては社員の直接参加を重視しており、取組みの企画から実行まで、多様な専門知識をもった多くの社員が主体的に参画しています。


一般社団法人 Bridge for Fukushima
[本部:高校生のためのコミュニティスペース palette]
〒960-8061 福島県福島市五月町2-22
TEL&FAX:024-503-9069
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