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【津波注意報:気象庁、日本に津波注意報 ソロモン諸島M8・0】

ソロモン諸島沖地震の影響による津波ですが、相馬・いわき市小名浜、ともに20cm程度であり、目立った被害は確認されていない模様です。(http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/observation_2_03_20130206201044.html)
しかし、20cm という数字を侮ってはいけないことを、今再び確認しなければなりません。
相馬・松川浦の海岸では、地盤沈下により満潮時の海と道路はほぼ同じ高さになっています。
たとえ20cmの海面変動といえど、油断できません。
——-以下、引用——–
【気象庁、日本に津波注意報 ソロモン諸島M8・0】
http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013020601001596.html
(2013/02/06 18:39 【共同通信】)
 南太平洋のソロモン諸島沖で6日午前(日本時間)に発生したマグニチュード(M)8・0の地震で気象庁は、北海道から九州にかけての太平洋側と沖縄に津波注意報を発表した。
 予想される津波の高さは、いずれも50センチ。小笠原諸島の父島で6日午後5時53分、10センチの津波を観測した。岩手県陸前高田市や釜石市などが、沿岸住民に避難勧告を出した。
 同庁はこれに先立ち「日本の太平洋沿岸の一部に注意報レベルの津波が到達する可能性がある」と警戒を呼び掛ける情報を発表していた。
 気象庁は記者会見で「注意報の解除は観測値を見ながら判断していく」と説明した。


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